FC2ブログ

記事一覧

デジモン世代のデジモン見てる率は異常

実は

デジモンを見たことがない。

プレイしたことも、ない。

そんな話をすると大抵驚かれる。
butterflyは歌える。そりゃー同世代でカラオケを二、三回いけば必ずかかるしね。覚えておきますよそりゃ。
だけどウォウ ウォウ ウォ ウォウ ウォウ、そのころ僕はモンスターファームにドハマリしてて、元気印の元気くんがローラースケートで大活躍するというなんとも時代を感じるその姿に
「すげぇ!かっこいい!Ah!」
と興奮していました。そして、ポケモンは例外として他のモンスター物は「異端、浮気」として敬遠してました。

ポケモンと言えば、ですが。
一応初代から始めたものの、当初は友達からゲームボーイごと借りてプレイしていました。
と、言うのも、幼馴染みのRくんがまさかの二台持ちの猛者で、ブルーとグリーンのどちらかを貸すかわりに「必ずミュウツーをハイパーボールで捕まえたデータを返せ」という契約をしていたのです。
ハイパーボール縛りなのはマスターボールを温存して増やしたかったからなのかもしれません。ポケモンをプレイしたいだけの僕はその提案に乗り、計4回、ミュウツーを捕まえてRくんに渡しました。スゴいぞRくん、まさかのミュウツー五体持ちだ!仲間の数は多い方が良いよね!

話は逸れましたが、そのために僕はデジモンのbutterflyがアニメのエンディングとして最高のタイミングでかかる。という興奮を知りません。

「なぜ?あんなに流行っていたのに?」

という問いに対して、僕は精一杯の強がりで

「キミらだって勇者アベル伝説をみてないじゃないか」

と答えていました。今思うと時代も何もかも違いますね。当時からひねくれたオタク気質だった僕は、同世代で誰もみたこと無いようなモノをみることがスゴい。と絶賛こじらせていました。
でもアベル伝説は是非見て下さい。多分今でも面白いです。

ゲームに関しては、単純に手に入りませんでした。

たまごっちは過剰生産によって縁日のスピードくじ500円のハズレとして並ぶようになってから始めましたが、デジモンはそんなことにならなかったので、買う機会が無かったのです。

その代わり我が家では、四色しかないみにぷよぷよや、テトリス・ブロック崩しなどなどドットゲーム各種を詰め合わせた携帯電話型ゲームなどが流行し、ピンボールよろしくハイスコアを更新することに躍起になっていました。

携帯機 を買うようになったのは、ゲームボーイアドバンスが出る頃に値下がりしたゲームボーイカラーを買ってからになります。

たしか動機は「スターオーシャン ブルースフィア」というゲームがやりたかったからです。思いの外やりこみ要素が少なかったのでそれはすぐに終えてしまいまして、SFCリメイク版のドラクエ3などをやりこんでいましたが、もうその頃にはみんなもデジモンから離れてしまい、遊戯王やら、ワンピースやらでウィーアー!していましたから、今更デジモンに触れる必要も、TSUTAYAでVHSを借りる気も起きなかったんです。

かなり、タイミングが悪かったなぁと思います。デジモンは多分、アニメを観ていたらハマっていたとおもいます。だからこそ、タイミングってのは恐ろしいものだなぁと。

時間が沢山にあった子供の頃ですら、取りこぼしは星の数ほどあるわけで、僕が香取慎吾主演の透明人間を観ていたころに裏番組にハマっていた人も居て、そういったものを、今更ながらにどんなモノだったのか、触れてみようかな。なんて考えてます。

織田裕二主演の「お金がない」をやっていたけど、あれってフジテレビだったっけ?とか、なんとなく記憶にあるモノすら、ネットでウィキを観ないと思い出せないくらい朧気なので、今一度復習して「懐かしいモノ」を仕入れ直して、何かしらの役に立てたら良いなー。

「ザ・シェフ」「中華一番」「聖者の行進」「味いちもんめ」「ギンロウ怪奇ファイル」「金田一少年の事件簿」………あと、子役の子供のお話の「金のたまご」とかありましたっけね。こう考えると、子供の頃の方がドラマとかバラエティとかに触れてますね。今は何も見なくなっちゃって、少し寂しくも感じます。

唐突に終わる。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

guizillen(ギジレン)

Author:guizillen(ギジレン)
guizillenとは?
2014年秋口に結成した手作り劇団。
メンバーは佐藤、門田、渡辺、片腹、オノ。
2014年末に第1llen
「センチメンタル・ジャーニー」でスタンディングオベーションに包まれて華々しくデビュー。
2015年5月に第2llen「非現実の王国」、2015年12月に第3llen「真鍮の月」にて着々とコアなファンを獲得している。2016年8月には第4llen「土木座」を満員御礼にて終了。12月には第5llenを公演予定。