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ぼくの日記   風太

こんにちは、最近わかめおにぎりにはまっている黒澤です!
今回は、前回の予告通りコーヒーの焙煎について、僕の知識の範囲で書こうと思いま~す
前回、豆の地域によって味わいの特徴が異なることを話しましたね~
それを覆すようなお話ですが、最終的な苦い、酸っぱいはこの焙煎でほとんどが決まります!
門田さんもびっくり!!!

コーヒーの生豆ってそのままだと苦味とかそういうものもなくて、あんまり美味しくないらしいです。
だから焙煎をすることで、苦味や酸味、風味といった旨みを引き出すのです!!
それでは早速焙煎についてで~す

(先日スイッチコーヒーというところでエスプレッソトニックなるものを飲みました。ありゃあ夏に最適ですね~ちょっとシャレオツめなカフェに行くとあるのでお試しあれ!)
まず、焙煎には深さというものがあります
焙煎度合の浅い順から
ライトロースト→シナモンロースト→ミディアムロースト→ハイロースト→シティロースト→フルシティロースト→フレンチロースト→イタリアンロースト
となっております!
※外国では、フレンチローストよりイタリアンローストの方が浅い焙煎度合を表す場合があるそうなので注意!!!
シティローストからフレンチローストくらいまでが、よくある焙煎度合です!
正直ぼくも、下はミディアムロースト、上はフレンチローストまでしか売ってるところを見たことありません
シナモンやミディアムまで行ってしまうと、酸味が強すぎ、イタリアンまで行くと苦味が強くなりすぎてしまうからですね、きっと…
戻りまーす!
この焙煎度合によってかなり味が左右されるわけなんです!!
上にちゃっかり種明かしみたいなものが書いてありますが
焙煎は深ければ深いほど苦く、浅ければ浅いほど酸味が強く

なんです!!

(浅煎りの豆を使ったラテは優しい味でごくごく行けます。アマメリヤコーヒーというところで飲んだラテがまさにそうでした!)
冒頭で、地域の豆の味の特徴関係なくみたいな風に書きましたが、焙煎はその豆の特徴を最大限引き出せるようにされています!
つまり、コクや苦味の強いものは深煎り、特徴的な酸味を持つものは浅煎りのものになってることがほとんどです!
先週の話と繋げると、アフリカ地域の方は浅煎りが多く、中南米やアジアの豆は深煎りの方が多いです!
※たまに例外もあって、コクがあるけど酸味も特徴的だから浅煎りみたいなのもあります
お店では、豆の生産地と焙煎度合の書いてあるところもあるのでチェックチェック!!
そしてそして、これは余談ですが、コーヒー豆を見て浅煎りか深煎りかもなんとなく判断できます。
コーヒー豆は焙煎が深くなると、色もどんどん黒に近く、濃くなります
シティくらいまでは茶色っぽく、サラサラとしています。
しかし、フルシティくらいからオイルが染み出してテカテカしてきます!
店頭に並んでいる豆を見たら
「お、これは黒くてテカテカしてるから深煎りだなあ」
と片腹さんみたいにほくそ笑んで見てください

まだまだ、書き足りませんが、そんなこんなで次回の出演情報です!!
8月某日
HYP39Div.
に出させていただきます!
六月某日
バリスタコンテスト
東京のどこか
次回は、豆の精製の違いによる味わいの違いとか話せたらなあと思います!
それではまた~(^^)
黒澤風太
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プロフィール

guizillen(ギジレン)

Author:guizillen(ギジレン)
guizillenとは?
2014年秋口に結成した手作り劇団。
メンバーは佐藤、門田、渡辺、片腹、オノ。
2014年末に第1llen
「センチメンタル・ジャーニー」でスタンディングオベーションに包まれて華々しくデビュー。
2015年5月に第2llen「非現実の王国」、2015年12月に第3llen「真鍮の月」にて着々とコアなファンを獲得している。2016年8月には第4llen「土木座」を満員御礼にて終了。12月には第5llenを公演予定。