FC2ブログ

記事一覧

僕の日記    風太

グッドモーニングエブリワン
こんにちは、guizillenのコーヒー担当、黒澤風太です!
先日、第9llen 「楽園」が終演いたしました
たくさんの方にご来場いただき本当に嬉しい限りです。
本当にありがとうございました!!

さてさて、今回は少しためになる?コーヒーの話をしようかなあと思います。
スタバ等の大手チェーンが連日賑わっていたり、個人経営のカフェが増えたていたり、サードプレイスとして一躍脚光を浴びたり、日本は今、「カフェブーム」が来てると言っても過言ではないでしょう!!
僕は、珈琲屋でバイトを始めたここ1年間で随分コーヒーに詳しくなりました。
そこで今回はコーヒーについて、少し書いてみようと思います!

(今まで飲んだ中で一番美味しかったアラビカコーヒーのラテです)
コーヒー豆は、大きく分けると3つに分類されます。
・アラビカ種
→エチオピア発祥
スペシャルティコーヒーと呼ばれるものは、だいたいこの品種ですね!
品質がしっかりと管理されていて、味の特徴もわかりやすくおいしいやつです!!
スタバやタリーズをはじめ、良いところのカフェのコーヒー豆はほぼ100パーセント、この種類の豆を使っています
・ロブスタ種
→コンゴ発祥
工業用に使われてることが多いですね~
例えば、缶コーヒーやスーパーで売られてるお湯に溶かすやつなんかは、ほぼこの豆が使われてます(後ろのラベル見ると書いてあるよ)
苦味が強く、カフェインの含有量がアラビカよりも多いです。
生産性に優れているので、工業用に使われてることが多いですね~
・リベリカ種
→リベリア発祥
上の2つの豆に生産性の面でも味の面でも勝てなかった豆です。
なのであまり市場に出回っておりません
生産国の一部の地域だけで飲まれてます

(今までで一番美味しかったアイスコーヒーは、アメリカで飲んだ18時間かけて天然水で抽出したコールドブリューです)
そしてそして、品種の次は味わいについてです。
ただ苦いだけではなく、生産されてる地域などによって味わいが異なるんです!ー!
珈琲屋に行くとよく見る
“本日のコーヒー”
生産地の名前が書いてあってもそんなもん分かりませんよね~
でもですね、実は主要生産地の地域ごとに味の特徴がありまして、これを知ってるだけで“本日のコーヒー”がどんな感じの味なのかちょっとだけ分かるんです!!
◆北・南米
ブラジルは世界で一番生産量の多い国ですし、コロンビアなど有名な産地が揃っております。
南米の豆の特徴は、バランスの良さです!!
酸味も苦味も強すぎず、マイルドな味わいのものが多いです。そのため、ブレンドに使われることが多いで~す
◆アフリカ
コーヒーの発祥地であるエチオピアや、有名なケニアなど、錚々たるメンバーですね~
そんなアフリカの豆の特徴は、フルーティな味わいとスッキリとした酸味です!!
それから豊かな香りも特徴の1つですね~
苦いコーヒーが苦手な方にはオススメですが、酸味が苦手な方は避けたほうがいいかもですね~
◆アジア
インドネシアのマンデリンや、ロブスタ種の一大生産国であるベトナムが有名です
特徴としては、深いボディ(コク、液体濃度みたいなもの)とガツンとした苦味が特徴的です。
苦いコーヒーが好きな人はアジア系オススメです!!
目を覚ましたい時や、味の濃いご飯を食べた後にオススメですね~
※ベトナムはロブスタ種の一大生産国です。
ロブスタ種は品質がアラビカ種より品質が良くないため、練乳で甘くして味をごまかしたことが「ベトナムコーヒー」の発祥です
こんな感じですね~
本日のコーヒーがどんな味か気になったら、ぜひ地域を見てみてください!!
ちなみに僕がここ最近飲んだ中で一番美味しかったのは
“ホンジュラス”
店長いわく有名な品種の栽培等もはじまっていて、ホンジュラスのコーヒー事情は今、熱いらしいです!!
なんか興が乗ったので次回もコーヒーについて書こうと思います
次回はフードペアリングと焙煎です!
それではまた~

風太
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

guizillen(ギジレン)

Author:guizillen(ギジレン)
guizillenとは?
2014年秋口に結成した手作り劇団。
メンバーは佐藤、門田、渡辺、片腹、オノ。
2014年末に第1llen
「センチメンタル・ジャーニー」でスタンディングオベーションに包まれて華々しくデビュー。
2015年5月に第2llen「非現実の王国」、2015年12月に第3llen「真鍮の月」にて着々とコアなファンを獲得している。2016年8月には第4llen「土木座」を満員御礼にて終了。12月には第5llenを公演予定。