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三日目の上着

こんばんは。

guizillenのバーチャルYouTuberおじさんこと門田です。
恋神籤も中吉と悪くない結果を残し、順風満帆準備不足で始まりました2018年。
先程第10llenのオーディション発表も行われ、よーいどんけついっとうしょうとばかりにスタートを切りましたguizillen。
たくさんの方々に反応をいただけて、感謝、感謝の雨嵐松潤でございます。
僕、昔、(整形に大失敗した)松潤に似てるって言われてたんですよ。
おかしな話です。整形に大失敗した松潤ってどんな顔だよと。そもそも松潤整形してるのか知らなかったぞと。久しぶりに会った友達が娘の話をしてようやく既婚者であることを知ったときのような二重の極みを受けました。
殴った拳を開くことで三重の極み。
この理屈がいまいち分からなかった子供の頃。今では様々な理屈も「そう言うもの」として楽しめるようになりました。これが大人です。絶 天狼抜刀牙はクルクル回るだけの技じゃないんだよ!
成人式も終わり、御年20歳のボーイ&ガールズは晴れて成人ですね。目出度い。
「成人」という言葉には明確な定義(オーバー20)はありますが、「大人」にはそう言ったものがありません。
つまり、成人したからといって大人ではないのです。20歳の方々には是非ともそこをはき違えないで欲しいですね。まず、三重の極みを理解してから大人と自称しましょう。

さて、舞台的なことを具体的に書くと僕が何も考えてない的なことがバレるので。年末年始に考え続けていた交通安全について、僕の思いの丈を書き綴ります。

自転車について。
近年、電動補助の自転車が普及し、都内では坂の有無に関わらず至る所で自転車に乗る人々を見かけます。
ながら運転での事故が絶え間ない現状。自転車対人の問題も大事ですが、自転車対車の対策も非常に大事です。守られるもののない自転車との事故は、相手が無事で済まないことが大半ですから。

まず、大前提として自転車が車道にいることとします(この前提すら覆ることが多数ですが)。
自転車は基本的には左側通行をしてくれます。都内では自転車専用レーンなんてものを無理矢理作り始めましたね。左車線に喰う形で作られたので自転車は車に恐怖し、車は自転車を憎む国際問題のようなドロドロの関係を作ってくれました。感謝。
まず、自転車を見つけて車側が徹底しなければいけないのは「かもしれない運転」です。決して決めつけてはいけません。自転車は変幻自在。ある意味歩行者よりも危険です。

それには理由があります。まず、自転車に乗っている人間は周囲を見る術が殆ど無いのです。
あるだろ?と思うかもしれません。ですが、改めて言います。ありません。
自転車は後方確認をするには振り向かなければなりません。車や原付にあるバックミラーというものは基本的には別売りです。つまり「後ろから車が来ているかもしれないから振り向く」という視覚以外の感覚で察知した「なんとなく」で振り向くのです。

この「なんとなく」が非常に厄介。

自転車に乗り慣れてないまたは一定のスピードが出ている自転車は、この「なんとなく」の為に態勢を崩して振り向くようなリスクを冒さなくなります。
「多分」来てないだろう。「車が避けているだろう」。「だっていつも来てないし」。このよく分からない自信によって、自転車は前を見て走り続けている。

と、ここまで自転車を疑った方が良いです。人によってはそんなことないのでしょうが、「そんなことあった時に事故る」ような運転は既に危険運転なのです。ここ、大事。

実話ですが、後ろを振り向きながら方向転換する自転車も結構います。それでは遅いのです。振り向いた先にいる僕にビックリしてふらついてくれるな。

そのため、可能な限り自転車とは距離を置き(二車線あるなら車線変更しても良いくらい!)、丁寧に抜きましょう。赤信号中に何度抜かれても気にしない。彼らを轢いてしまうリスクを考えれば安いものです。
※時には小さいお子様を乗せて自転車を運転する人もいます。その時は自転車がふらつくだけでも大変危険です。子供の重さと、電動補助の重さを合わせると、これはなかなかの重量ですので、咄嗟に支えようとしても支えきれない可能性があるからです。

続いて、巻き込み。
自動車講習などで必ず受ける巻き込み事故に対するお話しですが、これは割と忘れてしまいがちです。

自転車に乗っている人間が。

左折の際の車の思考は「横断歩道の人間がいなくなったらアクセル踏もう」ですが、ここにはかなりの確率で自転車の存在を忘れていることが多いです。
特に都内の歩行者が多い横断歩道ですと、歩行者がいなくなったらすぐにアクセルを踏み込む車が散見されます。
この時の操縦者の視界は極端に狭く、スピードを出して迫ってくる自転車を捉えられないこともあります。
そのため、自転車専用レーンや歩道を走る自転車は「車は自分の存在に気づいてて、止まってくれる」なんて考えてはいけません。例え歩行者がまだまだ横断歩道を歩いていても、「間に合う」と思うのは悪手です。スピード落としてください。と言うかウィンカー見てください。自分が軽車両と言うことを自覚して下さい。強引な左すり抜けはらめぇぇ!

巻き込み事故は殆どの場合で自動車側に過失がつきます。速度超過でべらぼうに注意力散漫な自転車が突っ込んで来ない限り車が悪くなります。数え役満レベルですね。そんなこと滅多にないです。事故すら滅多に起きないのにさらに滅多に起きないのだからもう天文学的数字です。
ほんでもってこの事故の殆どのケースは自転車対車。
怪我をしたくなかったら、両者ともにこのシチュエーションでの事故は学んでおいた方がよかとです。ホントに、お願いします。

アルバイトの都合上。沢山の車も見ますし歩行者も見ます。通勤は自転車です。幸い、身近なところでの人身事故はございませんが、様々なところで事故が起き、そのケースを見る度に「不慮なんてどこにでもある」と重ね重ね思います。
今年も一年、自身の無事を願う前に、少しでも注意して、自力で一年を乗り切れるようにしようと思う次第です。なんてったって恋愛運は中吉だからね。そっちは心配しなくて良いでしょ!?

ウィンター!

門田
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プロフィール

guizillen(ギジレン)

Author:guizillen(ギジレン)
guizillenとは?
2014年秋口に結成した手作り劇団。
メンバーは佐藤、門田、渡辺、片腹、オノ。
2014年末に第1llen
「センチメンタル・ジャーニー」でスタンディングオベーションに包まれて華々しくデビュー。
2015年5月に第2llen「非現実の王国」、2015年12月に第3llen「真鍮の月」にて着々とコアなファンを獲得している。2016年8月には第4llen「土木座」を満員御礼にて終了。12月には第5llenを公演予定。