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rice cracker

はい暮れましたね。
誰が何と言おうが暮れました。
今年ももう一年が終わりです。

どうぶつタワーバトル、
門田と末安が何の話をしているかついていけません。
制作小さいです。

自己紹介がヒロシみたいになりましたね。
ヒロシと暮れの話になりましたし、
ちょっと広島の話でもしましょうか。

広島と言えば当劇団の片腹の出身地として有名ですよね。
今年なぜか呉が頭の中に強く残っているのは、
サムゴーギャットモンテイプ様の「巨乳ハンターNAGISA」のおかげかと思います。
いやー怖い街だ、呉は。
いつ乳首詰めることになるかわからないですもんね。



広島には記憶にある限り3回程行ったことがあります。
(多分もっと行ってると思います)

・ひとつめ
父親が仲良くしていたご家族が広島にお住まいで、
小さい頃、夏休みになるとよくうちの実家に遊びに来てくれてたんですよね。
その逆もしかりでうちも時々遊びに行ってました。
その家の一回が幼い頃の冒険の記憶として残ってます。

ある夏休み、僕が小学校中学年か高学年くらいの時だったと思います。
例によって先生のご家族が実家に遊びに来てくださいました。
(そのご家族のお父様が教職であったために僕らは「先生」と呼んでいたのです)
先生たちは一週間程滞在しました。
そしていざ広島に帰る日に、先生は僕に
「おっしゃ!じゃあこの後広島行くか!」と冗談で声をかけてました。
その言葉に僕は「うん!行く!」と二つ返事で答えてしまいました。
さぁー両親は大慌て。
そんな計画立ててなかったんですからね。
全然覚えてないんですけど、
あの数分の間で夏の計画を相当見直してくれたのだと思います。

そのまま僕は先生の運転する車に乗り、
広島を目指したのでした。

広島に着いてから色んなところに連れていってもらったと思います。
何分幼かったため記憶が薄いのが残念です。
ただはっきり覚えているのは、
たまたま連れて行ってもらった銭湯で、
同じ年くらいの男の子と仲良くなり、
絶対また会おうという約束を交わしたことです。
その子とはその後一度も会えていません。
住所はおろか、名前すら聞いてなかったから当然なのですが、
あの子もその約束だけでも覚えてくれてたら嬉しいですね。

帰りは一人で新幹線に揺られて帰りました。
今も新幹線に乗る時、
しょっとわくわくするのはあの時の記憶があるからなのかもしれませんね。

・ふたつめ
中学生の頃、修学旅行で行きました。
ウチの田舎の県は、小学生の時は修学旅行がないので、
中学3年になると、京都大阪奈良を回ります。
そのプランの中に広島も含まれてました。
今思うとなんちゅう無茶なスケジュールなのか…

目的はもちろん原爆ドームです。
僕はホラー系、スプラッター系とか苦手なタイプなので、
被爆再現人形を見る前から怖くて怖くてたまりませんでした。
部活の先輩から、あそこの展示はやばいぞー
夢に出るぞー、みたいにからかわれてたせいもあるかと思います。
結果、目を伏せたまま通り過ぎてしまいました。

今年の初めくらいに、あの被爆再現人形が撤去されるとという報道を見ました。
この可否の話をし出すと色んなところと戦うはめになるので言及しませんが、
あの存在が、僕にとっての原爆や戦争の恐怖の象徴であったことは間違いありません。
撤去される前に一度向き合うことはできればよかったなぁと後悔しております。

・みっつめ
大学時代、友人とアニメの聖地巡礼で行きました。
竹原という三原から呉に向かう丁度間くらいにある町です。
この町は江戸時代から続くの街並みが残っており、
明治・大正と続く時代の移り変わり、その浪漫を味わうことができます。
そこでは毎年秋に憧憬の路と呼ばれるお祭りが開催されておりまして、
街中に置かれた竹筒に、ろうそくを入れ、夜になるとそこに火を灯します。
アニメにも登場したそのお祭りをどうしても見たかったのです。

とても素敵なひと時でした。
竹灯りの幻想的な空間、
火の粉のはじける音、
まだ若い竹の香り、
五感全てお祭りを味わく事ができて、
文字通り夢のような時間を過ごすことができました。
でもどうしても気になってしまったのが、
皆カメラで写真を撮ることに夢中なのがちょっと残念でした。

ファインダー越しでなくてもこの世界はたくさんのモノを私達に残してくれるのになーって。
そんなおセンチっぷりを発揮していました。
まあ僕も写真撮るんですけどね。



とまあざっと思い返しただけで広島の思い出はこんなにありました。
いいところですね、広島。
広島でよく話題になるのは、お好み焼きについてですが、
ウチにお好み焼きという文化を持ち込んだのが、
先に話した先生ご一家だったので、
ウチでお好み焼きというと広島のお好み焼きです。
ホットプレートで焼いて、ひっくり返すときは
父親「3・2・1 ダイナミック!」と言ってひっくり返してました。
なんだったんでしょうね、あの文化。

大晦日辺りに投稿しようと思ってのに、
全然大晦日らしくなかったので今日投下しちゃいます。
クリスマスらしくもないんですけど。

guizillenは来年も大忙しです。
1月27日の体験稽古を皮切りに、4月、11月と公演を打つ予定です。
皆様にたくさんの楽しい時間をご提供できるよう頑張ってまいりますので、
どうか来年も変わらぬご愛顧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

Merry christmas!
よいお年を!





(長くなっちった)
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プロフィール

guizillen(ギジレン)

Author:guizillen(ギジレン)
guizillenとは?
2014年秋口に結成した手作り劇団。
メンバーは佐藤、門田、渡辺、片腹、オノ。
2014年末に第1llen
「センチメンタル・ジャーニー」でスタンディングオベーションに包まれて華々しくデビュー。
2015年5月に第2llen「非現実の王国」、2015年12月に第3llen「真鍮の月」にて着々とコアなファンを獲得している。2016年8月には第4llen「土木座」を満員御礼にて終了。12月には第5llenを公演予定。